今朝、石和までの買い物の帰り丁度消防の出初放水を見ることが出来ました。
山梨市消防団日川第5部です。
消防団員が火の見やぐらに6人立ち下から2本のホースで放水するのです。
一緒に見ていたご近所のお母さんの話です。
「ここの地区は日川・重川・笛吹川があり、昔から水害の時に消防団員が
水に怖がらないように」訓練から始まった事のようです。
10時から放水が始まり、やぐらの上に上った団員にかけるのです。
水をかぶった団員は「わっしょい、わっしょい」の掛け声を掛け合いながらクス球が
割れるまで水を浴びているのです、およそ25分クス球がわれ、第5部の垂れ幕が
下がりました。それからまだ10分くらいやぐらに登っていました。
もし、途中耐え切れなくなったら長靴を投げるのだそうです。
でもまだ一度もそんな人はいないそうです。
クス球が割れたあと一人の団員が大きく、たおるを振っていました、きっと自分の
家に向かって俺は頑張ったよと家族に気持ちを送っていたんだと思います。
とっても印象的でした。
ずっとこういう昔からの行事が、受け継がれていくと良いですね。




