七福神参りの途中、吉祥寺のすぐ先にある甲州市上条地区です。
甲州市、町ソムリエの勉強会の折、時間の都合で寄れず、一度行って
見たいと思っていたんです。
「甲州民家」が山の斜面にある集落です。
この地区は傾斜が急で稲作が不向きで、昔はほとんどが桑畑で、
養蚕が主力、この家屋の上層部で蚕を飼っいたそうです。
ちょうどお参りに行くと言って通りかかったご夫妻に話を聞かせて
もらいました。
現在は14件の家があるそうです。
農作物は桃が一番、次にすもも、葡萄はちょつとだそうです。
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勝沼町や笛吹市・一宮町に、ぶどう狩りや桃狩りでお越しの際は、是非「一味家」のほうとうをお召し上がり下さい!